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2020年6月5日

パンクで奇想天外、海外で大評価!! 近年日本でも人気爆発!! 「画鬼・河鍋暁斎」!! その画力の立体化に挑んだ意欲作!!

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商品紹介
パンクで奇想天外、海外で大評価!! 近年日本でも人気爆発!! 「画鬼・河鍋暁斎」!! その画力の立体化に挑んだ意欲作!!
miniQより『河鍋暁斎 画鬼盆景』が登場です。

浮世絵師としては比較的現代に近い幕末から明治にかけて筆をふるった河鍋暁斎。
7歳で歌川国芳に師事し、10歳で狩野派で修行、確かな技術を身につけ、
明治維新後は外国人との親交で海外での評価を得ました。
自由闊達にして反骨精神あふれるその作品は並ぶものがなく、
日本画の表現の可能性を大きく広げ、ジャンルを超え活躍しました。
しかしその捉えどころのなさから日本では評価が低く、忘れ去られ、
近年、時代が追いついたのか急激に再評価、大人気になっています。

鳥獣戯画 猫又と狸 下絵

今回はその個性を味わうことができる代表作となる戯画や美人画を立体化。
精緻に描きこまれた題材のディテールや形状を分析し、
さまざまな角度から楽しむことができる立体的なアートとして再構築。
河鍋暁斎の作家性とも言える躍動感のある動きや静謐さ、
細部の描き込みによって生み出される雰囲気の再現に挑戦しました。

それではそれぞれ見ていきましょう。
種類は全部で5種。まずは「髑髏と蜥蜴」。
うち捨てられた髑髏から這い出る蜥蜴を描いた画を立体化。
ファッション系アイテムでよくモチーフとして使われる図案。

続いて「鳥獣戯画 猫又(鳥獣戯画 猫又と狸より)」。
踊る動物たちを描いた「鳥獣戯画 猫又と狸」より、
赤いチャンチャンコを着て踊る猫又を立体化。


続いて「美人観蛙戯図」。
庭先で涼む美女が眺める先には、戯画化された蛙たちの空間がある、
美人画と動物戯画を融合させた河鍋暁斎の真骨頂とも言える作品を立体化。


その蛙部分にフォーカスした「蛙図(美人観蛙戯図より)」。
腕組みをする蛙とあぐらをかいてのど元を膨らませる蛙は、
戯画らしい人間っぽい表情とポージングは絵では見えない背面部分も
含めてリアルでかつコミカルなイメージで造形されている。


最後に「鳥獣戯画 狸(鳥獣戯画 猫又と狸より)」。
猫又と一緒に踊る狸を立体化。猫又と対になるような片足を軸にしたポーズは、
背面から見ると筋肉の動きを感じさせる躍動感も表現。


暁斎の表現を、手の平サイズのフィギュアに凝縮し、立体として手にすることで、
改めて絵に込められた魅力を味わうことができます。

ちょっとしたところに飾れば、エッジが効いたピリッとした
かっこいい空間になること間違いなし。

2020年10月発売予定で現在予約受付中!!

商品ページはこちら。

※画像の無断転載は禁止とさせていただきます。

©KAIYODO
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